営業力を「評価」するだけで終わらせない

セールスアセスメントAIβ版

評価 × 成果 × 教育で、営業組織を育てる。 商談の音声データから、独自の15ステップ+ホスピタリティーで営業行動を可視化。営業業績改善・営業組織の実態調査から強み・改善点・次回行動・教育テーマまでつなげます。

お申し込みはこちら

こんな課題はありませんか?

  • 営業担当者ごとに商談の進め方がバラバラ
  • 管理職によって指導内容・評価基準が違う
  • 営業研修を実施しても、現場で実践できているか分からない
  • 売れている営業と売れていない営業の違いを説明できない
  • 商談同行に時間がかかり、全員を継続的に評価できない

セールスアセスメントAIが
「評価・成果・教育」をつなぎます

01

評価

営業力を感覚ではなくデータへ

ソリューションセールス15ステップ+ホスピタリティーを0~3点で評価し、発言根拠・できている点・改善点を可視化します。

02

成果

次の商談で変える行動を明確に

点数だけではなく、重点改善項目と具体的な育成目標を提示。商談のどこを変えれば成果向上につながるのかを明確にします。

03

教育

個人の課題を組織の育成へ

複数商談を集計して部門傾向・共通課題を把握。OJT、営業研修、再アセスメントまで同じ評価軸で継続できます。

なぜシーブリッジの
アセスメントなのか

営業研修会社が作った
AIアセスメント

AIありきの評価ではなく、実際の営業研修で使用している営業プロセスを評価軸にしています。

独自のソリューションセールス
15ステップ

挨拶からネクストアクションまで商談全体を分解。現状・将来ヒアリング、深掘り、問題・課題抽出、提案理由、クロージングまで営業行動を確認します。

顧客の自発発言と
営業のヒアリング力を区別

会話の中に情報が出ただけでは高評価にしません。営業担当者が質問によって背景・潜在ニーズ・判断基準・優先順位を引き出したかを評価します。

評価後に
実際の教育ができる

診断結果から推奨研修テーマを設定し、2日間の営業研修、模擬商談・同行評価、再測定へつなげることができます。AIと人材育成を分断しません。

ホスピタリティーも
評価

顧客第一思考、傾聴反応、知識、言葉遣いなど、営業プロセスだけでは見えにくい顧客対応品質も確認します。

評価レポートで分かること

  • 総合判定と評価率
  • 15ステップ各項目の点数
  • 発言根拠・できている点
  • 改善ポイント
  • ホスピタリティー評価
  • 優先改善項目
  • 次回の育成目標
  • 複数商談では
    部門傾向・共通課題

β版提供プラン

プラン商談数β版価格研修受講企業内容
LIGHT 5商談 80,000円 40,000円 個別評価レポート/15ステップ+ホスピタリティー/重点改善・育成目標
STANDARD 10商談 120,000円 60,000円 LIGHT全内容/評価結果一覧・項目別傾向/30分オンライン結果説明
PREMIUM 20商談 200,000円 100,000円 STANDARD全内容/部門サマリー/共通課題・推奨研修テーマ/管理職向けオンライン報告会

※価格はすべて税抜です。

β版だけの導入特典 1
毎月先着200商談までの限定販売

β版は品質検証とサービス改善を行いながら提供するため、月間受付数を200商談に限定します。上限に達した月は受付を終了します。

β版だけの導入特典 2
開始から6か月間限定|正式版を永年5,000円引き

キャンペーン期間中にβ版をご利用いただいた企業は、正式版「セールスアセスメントAI」を継続利用する際、永年5,000円引きで提供します。

営業研修との組み合わせで、
診断を成果に変える

営業研修受講企業はアセスメント全プラン50%OFF。AI診断で課題を発見し、2日間の営業研修(10名程度迄・540,000円)で改善。その後、再アセスメントで実践度と変化を確認します。

  1. 診断
  2. 改善
  3. 教育
  4. 再測定

ご利用の流れ

セールスアセスメントAI ご利用の流れ。1 お申し込み、2 商談データの提出、3 AIによる分析・評価、4 分析結果のご提供、5 結果説明・報告会(スタンダードプランおよびプレミアムプラン)。

評価レポートのサンプル

実際にお届けする「営業商談スキルアセスメント報告書」の例です。

SAMPLE

SALES SKILL ASSESSMENT REPORT

営業商談スキルアセスメント報告書

商談スキル評価

評価対象営業担当者(商談全体)
商談時間30分以内
評価方法商談発言によるスキル評価
評価尺度0~3点
評価日2026年9月8日
総合判定B:一定水準・改善余地あり

1. 総合評価

評価区分得点評価率判定
セールススキル15ステップ27 / 4560.0%B評価
ホスピタリティー(確認可能4項目)8 / 1266.7%一定水準
総合35 / 5761.4%B:一定水準・改善余地あり

総合所見 顧客から「今じゃない」と言われた後、その理由を確認し、新サービスの試行期間や本格始動の判断時期、再検討時期まで会話を進められている点は評価できます。一方、顧客が本格始動を判断する条件や、新規開拓上の具体的な課題・成果目標までの深掘りは不足しています。聞いた情報を整理して課題・優先順位を合意し、次回接点を具体化することが今後の重点育成項目です。

強み:時間確認、断り理由の確認、将来時期のヒアリング、顧客判断を尊重した対応

優先課題:判断条件の深掘り、課題・優先順位の合意、提案理由の明確化、具体的なネクストアクション取得

2. セールススキル15ステップ評価
評価項目点発言根拠・できている点改善点
1. 挨拶2丁寧な挨拶と前回面談への感謝がある挨拶から本題への移行をさらに簡潔にする
2. 訪問目的3顧客の状況を伺いながら検討材料を確認したいと目的を伝えている今回の面談で到達したいゴールまで明確に合意する
3. ブレークトーク1前回のセミナーに触れ自然に会話へ入っている短く関係構築した後、早めに本題へ切り替える
4. 自己紹介0今回の会話では改めての自己紹介は確認できない初回・必要場面では氏名・役割・担当理由を明確に伝える
5. 現状ヒアリング2新サービスが試行段階で、修正を想定している現状を確認営業体制・対象顧客・現在の準備状況まで体系的に把握する
6. 将来ヒアリング3開始予定、半年程度の試行、来年5~6月頃の判断時期を確認本格始動を判断する具体的な条件・目標状態まで確認する
7. 話題の深掘り2「今じゃない」の理由を質問し、修正後に検討したい背景まで確認修正が営業活動や受注に与える影響まで掘り下げる
8. 課題問題抽出・テストクロージング2時期が早いことと修正リスクを検討上の障害として把握顧客の問題・課題として要約し、優先順位まで合意する
9. 提案理由整理2顧客の声を集めながら受注する点とセミナー営業・テレアポの相性を示しているヒアリング内容を根拠に『だからこの方法』と明確に整理する
10. 全体プレゼンテーション2新規開拓手法としてセミナー営業・テレアポの方向性を提示顧客の判断軸に合わせてメリットと進め方を簡潔に示す
11. 個別プレゼンテーション1顧客状況に合わせた方向性には触れている具体的な実施内容・成果イメージまで個別化して提示する
12. 質疑応答2顧客の回答を受けながら確認質問を重ねている回答を要約して認識を合わせ、次の質問へつなげる
13. クロージング2無理に開始を迫らず、適切なタイミングでの再検討を提案見送りで終わらず次回接点について明確な合意を取る
14. 断りの回避3「今じゃない」という断りを受け、理由と再検討時期まで確認できている判断条件まで確認し、次回提案に使える情報をさらに得る
15. ネクストアクション2来年5~6月頃という再検討時期を確認できている5月頃に連絡する等、時期・方法・目的をその場で合意する
3. ホスピタリティー評価
評価項目点評価内容改善の方向性
顧客第一思考2顧客の状況を尊重し、無理に開始を迫っていない顧客の判断基準を整理し、次回提案の軸にする
傾聴反応2顧客の回答を受けて追加質問し、背景を確認している要約・確認質問を増やし、顧客の意図を明確にする
知識2セミナー営業・テレアポなど新規開拓手法の知識を示している知識を顧客の成果・メリットに変換して伝える
言葉遣い2丁寧で顧客に配慮した会話ができている「なんか」「こう」「まあ」等を減らし、簡潔に話す
身嗜み・非言語評価外本評価では対象外対面評価時に確認
4. 重点改善指導
① 判断条件まで深掘りする

再検討時期だけでなく、顧客が本格始動を判断する条件・目標状態まで確認する。

改善例:「半年間の試行で、どのような状態になれば本格始動できると判断されますか?」

② 問題・課題と優先順位を合意する

聞いた内容を営業側で要約し、新規開拓を進める上で何が最も重要な課題か確認する。

改善例:「まずはサービスを固めることが優先で、その後に新規開拓を強化するという理解でよろしいでしょうか?」

③ 提案理由を明確にする

営業手法の説明ではなく、顧客の状況と提案内容を因果関係でつなぐ。

改善例:「本格始動後の新規開拓には、この条件からセミナー営業とテレアポが合うと考えています。理由は2点です。」

④ ネクストアクションを具体化する

再検討時期を聞くだけで終わらず、次回の時期・方法・目的まで合意する。

改善例:「では5月頃に私からご連絡し、試行結果を踏まえて改めて新規開拓について情報交換させていただいてもよろしいでしょうか。」

5. 継続商談・推移分析

同一営業担当者の継続評価では、単回の得点だけでなく、前回からの改善・継続課題・次回重点目標を確認します。今回の比較では、前回評価を基準に総合点と判定の変化を示します。

評価区分前回今回推移
総合得点30 / 57(52.6%)35 / 57(61.4%)+5点
総合判定C:改善が必要B:一定水準・改善余地あり1ランク改善
前回から改善した点
  • 顧客の「今じゃない」という回答を受けて終わらず、その理由を質問し、検討を見送る背景まで確認できた。
  • サービス開始予定、半年程度の試行、来年5~6月頃という再検討時期まで、将来の時間軸を確認できた。
  • 無理に開始を迫らず、顧客の状況を尊重しながら関係を継続する姿勢が見られた。
継続して改善が必要な点
  • 顧客が本格始動を判断する条件や、新規開拓で達成したい成果までの深掘り。
  • 聞いた情報を問題・課題として整理し、顧客と優先順位を合意してから提案へ進むこと。
  • 再検討時期を確認するだけでなく、次回連絡の時期・方法・目的まで具体的に合意すること。
次回商談の重点目標

顧客の判断条件を質問で引き出し、課題・優先順位を要約して合意した上で、「いつ・どの方法で・何を確認するか」まで次回行動を具体化する。

育成目標 顧客の判断条件と課題を深掘りし、課題・優先順位を合意した上で、提案理由と次回行動まで一連の流れで設計する。

まずはβ版で、
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※評価は文字起こしデータを基に実施します。表情、姿勢、頷き、身嗜み等の非言語情報は評価対象外です。文字起こし精度により評価可能範囲が変わる場合があります。β版のため、内容・仕様は変更する場合があります。

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